今日から一週間、香港・マカオロケに行ってきます。
写真はマカオの川
ではありません。長野県安曇野市のわさび田です。すみません。特に意味はありません。
では、いってきます。
横浜で相棒とロケしてきました。
ご存知の方も多いと思いますが「どうぶつ冒険バラエティ ワンダ!」の番組犬、エ
アデールテリアのちゃたろうです。
明るくてやんちゃで何にでも興味津々。周りのみんなを元気にしてくれる最高の相棒です
あさイチのプレミアトークでは森山直太朗さんの代表曲「さくら」を歌うときのコツで盛り上がっていましたが、さくらといえば僕がピカピカ日本で紹介した、仙台駄菓子屋さんの店先にも大変立派な枝垂れ桜がありました。
新潟で今年の3月から各地域のホテルや旅館が参加した「にいがた朝ごはんプロジェクト」というのが行われています。
これは、新潟県のそれぞれの地域にある旬な食材を使った朝食をその地域内のホテルや旅館で共通で出す、というプロジェクトです。
朝食を侮ることなかれ。宿の夕飯がうまいのはもう当たり前。新潟には山の幸も海の幸も豊富にあります。朝食もとてもおいしい宿だったらポイントアップですよね。
仕事で香川県坂出市にいたのですが、こんなポストがありました。
「子どもに見せたくない本や雑誌」ってのは親の教育方針によってもちろん変わってくるわけですが、多分ほとんどの場合は、そういう本や雑誌ってことですよね。親が子どもの部屋で見つけたのをここに入れるんですかね?
世の中にはいろんなポストがあるんですね。初めて見ました。実際にはポストの中にはどういう本や雑誌がどれくらい入っているものなのか、少し気になります。
新潟県長岡市にある、明治35年創業の老舗のお菓子屋さん家族と。
さすが米どころと言いたくなる美味しいお餅やお団子がたくさんあるお店。古民家を再生した趣ある店内でお茶をすることもできる。
お菓子の味やお店の雰囲気もさることながら、僕が感動したのはその接客の質の高さ。清潔感はもちろん、挨拶やちょっとした会話をしただけで、なんだかとても清々しい気分になってしまう。
こういうのは実際にお店に行った人にしかわからないと思いますが、これはマニュアルでどうにかなるようなことではないと思います。店員さんがこれだけイキイキと仕事をしているということは、きっと素敵な上司にも恵まれた幸せな職場なんでしょうね。
おすすめのお店です。
GWの前半は東京にいます。2日以上続けて東京の自分の部屋で寝るなんてことは、
僕にとってはかなり珍しいこと。そういう意味ではGWを満喫しているかも。
朝起きたら(習慣で5時に目が覚める)近所の豆腐屋に行って豆乳を飲みます。その後一時間ジョギングして、待ちに待ったお昼ごはんになるわけですが、今日は先週、新潟県柏崎市で食べた鯛茶漬けが無性に食べたくなりました。
柏崎沖は鯛の産卵場所で今の時期は産卵前の脂の乗った鯛がいくらでもとれます。鯛をもっと気軽に楽しんで欲しいと柏崎では鯛茶漬けを推しているんです。
一口に鯛茶漬けと言っても色々なバリエーションがあります。中には鯛茶漬けのご飯が鯛飯なんていう最強タッグまで。あー、また食べたい。
静岡県静岡市玉川中学校。
玉川太鼓は玉川中学校の生徒全員が参加する組太鼓。生徒全員と言っても僕が訪ねたときの人数は7人。玉川中学校は過疎地帯のとても小さな中学校なのだ。
彼らの演奏する曲はオリジナルのもので、美しい故郷、玉川への想いが込められている。
会話をしているときはどことなくたどたどしい静かな中学生の彼らだが、枹を握り太鼓の前に立つと、さっきまでとは別人に見えてしまうほど、表情は自信に溢れる。彼らの演奏は評判で、地域以外でも演奏する機会は増えているらしい。故郷を想う太鼓の響きは、文字通り、ドンドン轟いている。
全校生徒7人と言いましたが写真には8人いますね。僕も大学時代に組太鼓をやっていたので特別に一緒に演奏させてもらいました。かなり溶け込んでいませんか?まだ中学生役ができるかもしれません。喜んでいいのか、悲しんだほうがいいのかはわかりませんが。それはどちらにしても、彼らと叩いた組太鼓はとても楽しかったです。
宮城県仙台市、JA農産物直売所 たなばたけ。
直売所の新鮮な野菜を使ってつくるスイーツの専門店があります。春の新作シューク
リームに使われているのは旬の春キャベツ。野菜の青臭さを上手に消していて、とても美味しく食べられました。
お店では東京の野菜スイーツ専門店で研修した可愛らしいパティシエさん2人が一生懸命スイーツづくりに精を出していました。
宮城県大崎市、食の蔵 醸室。
江戸時代から続く酒蔵をそのまま使った商業施設。風情のある蔵と母屋にはさまれた通りにいきなりドデカい顔が現れる。
これは釜神さまという竈の神様で宮城から岩手にかけて昔から信仰されている。本来、竈などの火を扱う場所に置かれるもので、火の事故が起きないように怖い顔で見守っているんだそう。
大崎はこの釜神さまで町を盛り上げようとしています。「釜ちゃん」というゆるキャラもいますが、子どもたちにも愛されなくてはいけないとのことで、自慢の強面はとても可愛くされていました。